超危険生物を眺める日
2026/05/24
こんにちは。こんばんは。かぎうさぎです。
またまた時間が空いてしまいすみません。ほぼ年一更新じゃねーか!という突っ込みはあるかもしれませんが突っ込まんでください。突かれたらBLOGが閉鎖するやもしれない。本当か?
今年こそはBOFの作業に囚われず人間らしい生活を送りたいのでしっかりと遊ぶ時間を設けることにしているのですが、別のイベントに出る為にBMSを作っている…これいかに。
BOFの作業に囚われずと言っておきながらそれ用のイラストを既に7枚程度制作しており、何言ってる不明状態でございます。かぎうさぎ…休め…!

さて本題ですが、この日は超危険生物展という展示イベントに赴いておりました。GWをちゃんと避けて行ったつもりだったのですが人口密度が凄かったですね。
開催まもなく想定を超えた混雑になった影響か、土日は予約制となり6月中は全て予約しないと入るのは難しい状況でした。たしかに予約制にしているにも関わらず会場内はずっとごった返してて人が写り込まないように写真を撮るのが結構難しかった。

入場

最初はヒグマがお出迎え。でけぇ。

博物館のクソデカ骨格を見る度に人間ちっせーってなりますね。

キリンの戦いMOVIEが放映されていたのでちょっと眺めていたけど動物って頭付近を使って攻撃するよね。何でだろう。


そういう属性はないんですが筋肉が詰まってると思うと飲み込まれたらすごいんだろうなあ。…本当にないよ?



咬む力難易度表みたいなのもあった。ノーツレーダーの偏りが激しくて癖がある。



うーん大迫力。天井にもいくつか吊り下げられてるのがあったけど見てる人あまり居なかったような気がする。

アカシュモクザメの骨格、あまりにもエイリアンすぎる。

シカ科の角がずらーっと並んでるところを見てAnathemaを連想したけどほぼ伝わらない。音ゲーから離れろよ一回くらい!


ヤマアラシ被害者の会。かわいそう。

うーんどっしりしてていいですねぇ…。デカい爬虫類触ってみたいけどこいつ毒持ちなんだよな…。

これが目の前に現れた瞬間オタク共はにやにやしだしたのでこの動物を展示したことで全てが成功と言える。←適当なこと言ってる
…と言った感じでもうちょっと他にも色々あるんだけど気が付いたら110枚くらい写真撮っていて全てを載せるわけにはいかないからこの辺で。
混んでいた影響で導線がありつつもかなりゆっくり進んでいた為、速度に合わせて舐め回すように鑑賞していたら2時間くらいかかりました。
その後は昼飯を抜いていた腹に少し軽食を投入してゲーセン。疲れたしどこかで休憩しようと喫茶店を周るも全滅、結局秋葉原に向かいつつ御徒町と中間くらいのところまで歩き喫茶店に入れたのは午後5時…。
3時半くらいから探していたからまあ歩き回りましたね。とほほ
喫茶店でハニージンジャーミルクをシバきつつゆっくり1時間弱休憩してそのまま夕飯。飯屋のモバイルオーダーで暗証番号4桁の数字を入れてくれってところでオタクたちは顔色を窺い始めていた。普通の数字に、しようね!(しました)
ずっと歩きっぱなしで疲労が蓄積されていたので飯を食った後は解散。しかしかぎうさぎは一人ゲーセンに足を運んだのだった。なんで?
秋葉原のレジャラン1号店のギタドラが背中合わせ配置になっていてセッション難易度9.99になっていました。サウンドセパレーターもあるからぐるっと回らないと会話出来ないしどういう意図でそういう配置にしたんだ…。
――ということでその後は真っすぐ帰宅。
前回は美術館に行って今回は博物館に行ってきましたがそういう資料を覗ける場所っていいですね。貴重ですしまとめて分かりやすく噛み砕いて解説してくれていたりするので思い出としても記憶に残りやすい。
全く同じ展示会が今後あるわけでもないし(同じコンセプトはありそうだけど)普段そういう所に行かない方は一度赴いてみてはいかがでしょうか。
ここまで見てくださってありがとうございました。それでは今回はこの辺で。またいつの日か。